ひからび大賞コンテスト 2016

2015年入賞作品

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ナチュールアクアクリーム 水の彩

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ひからび大賞フォトコンテスト 入賞作品フォトギャラリー 審査員特別賞


「2010年フォトコンテスト ひからび大賞」の入賞作品です。たくさんのご応募ありがとうございました。また来年も「ひからびフォトコンテスト」を計画しておりますので、ぜひ次回もご参加ください!

最優秀賞

審査委員長 マエキタミヤコ
シンボリックで悲壮かつ克服の意志もあるすがすがしい作品です。
着眼点がかっこいい。
東北へボランティアに行ったときというコメントにも一同びっくりでした。

彩生舎代表・西村孝実
この度の東日本大震災は未曾有の大災害となりました。未だこの震災は終わった訳ではありません。そんななか、ボランティア活動に行かれた時に撮影されたとのこと。 大変な災害に見舞われたこの土地で、「諦めないで頑張ろうよ」というメッセージがこの雑草から聞こえてきたような気がしました。人々の豊かな生活は、みんなの心が豊かでなければ得られません。
植物の元気も土台となる大地が豊かでなければ得られません。そして、人のお肌も適度に潤っていなければ健康な状態を保つことは出来ません。そんな、想いや願いなどの共通点が多く、最優秀賞に選ばせていただきました。



最初はてっきり絵画だと思いました。美しかったので。
家で咲かずに枯れた不思議な百合のつぼみだったとは。その着眼点と暗く撮影した企画力に拍手です。
審査委員長 マエキタミヤコ


ユリの花が開く前にひからびてしまった写真です。
バランス感覚といい、デザインセンスが高くて「絵画」かと思うような作品です。
彩生舎代表・西村孝実



優秀賞

ひからびててやだー、という声が聞こえそう。身につまされつつ、ユーモアできつくならない、いい頃合いに一票、でした。
審査委員長 マエキタミヤコ


プチトマトが新鮮なうちに食べてもらうことが出来ずにひからびてしまいシワシワに。。。「もっと早く…」をとても分かり易く表現されていてとても面白いと思いました。
彩生舎代表・西村孝実



優秀賞

意外と難しいんですよ、こういう写真を撮るのって。「残念なカンジ」を保ちつつ美しさもある、という作品でした。ヒゲのモシャモシャもいいですよね。
審査委員長 マエキタミヤコ


コーンが乾燥してひからびた状態ですが、この作品は背景やコーンの色合いがとても美しい!
ここに水色の「水の彩」の写真が入るととてもキレイだと思います。バランス感覚もとても良く、とても高いセンスを感じます。
彩生舎代表・西村孝実



優秀賞

トマトはわりあい多かったのですが、水に漬けてある、という企画が光っていました。アイディアですよね。ひからび、と、うるおい、の対比が生きてます。
審査委員長 マエキタミヤコ


表面がシワシワになったトマトが水に漬けられていて、乾燥したお肌を何とかしたい…と常日頃思われていることをトマトで表現したアイデア作品です。
背景への配慮と水の表面にトマトが反射している様子も作品としてのセンスの高さを感じます。
彩生舎代表・西村孝実



優秀賞

ん?と思わずのぞきこんでしまうハート形。地面に置いてあるってどうなのと物議も醸してました。なんか可笑しいね、気になるね、という点での入賞でした。
審査委員長 マエキタミヤコ


惜しい!って感じの優秀賞です。食べ終わったスイカを放置したらひからびた…それが何故、ハートに。。。「これだ!」っていう一枚ですね。
彩生舎代表・西村孝実





たくさんのご応募、ありがとうございました また来年