ひからび大賞コンテスト 2016

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ナチュールアクアクリーム 水の彩

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フォトコンテストひからび大賞・フォトギャラリー

「第3回全国フォトコンテストひからび大賞」 にたいへん多くのご応募いただき、
ありがとうございました。 厳選な審査による受賞作品を発表させていただきます。
  

最優秀賞 愛知県 松田 俊祐 様

『老木』
作者コメント : ひからびた厚い樹皮とその下に脈打つ生命の永続性を表現できたらと思いました。

審査員より

「木の肌」と「人の肌」が懸けてある。白黒というのも珍しい写真です。 地味に感じる人もいるかもしれないが上品な格式(雰囲気)のある自然物の写真というのは水の彩が陳列されるであろうコスメ売り場に貼られてもとても目立つでしょう。 人間と水分の関係、自然体である人間の体というものを想起させる写真になっていて、本質的な深い部分に訴える力強い写真です。審査員長 マエキタ ミヤコ

「ひからびたもの」の写真は美しく撮ることがとても難しいと感じていたのですが、この作品を見て驚きました。モノクロにしていることもあってか、「美しくないもの」では全く無く、なのにしっかりと干からびた感を表現しています。しかも、この作品には「力強さ」と「男らしさ」が表現されています。過去2回のコンテストを思い出しても、似たような作品はありませんでしたね。審査員 西村 孝実
  

優秀賞 新潟県 佐藤 晴美 様

『残暑厳しく』
作者コメント : まだまだ残暑の厳しい中、ひからびたヒマワリ達が過ぎゆく夏を告げていました。

審査員より

着眼点と構図(切り取り方)が上手。 強い日差しで水分を奪われてちょっと困っているというひまわりが擬人化されていてユーモアもたっぷりな明るくて楽しい写真です。 水の彩には日焼け止めクリームもあるのでそんな広告にも使えるのではないでしょうか。審査員長 マエキタ ミヤコ

ひまわりが、花びらが落ち、乾燥して干からびていく自身の姿を憂いています。ひまわりの表情が笑顔だったら…と初めは思いましたが、「干からびる前にうるおいを!」との広告を作成する時にはコメント一切不要かも知れないですね。審査員 西村 孝実
  

優秀賞 愛知県 加藤 謹一 様

『ひからびてこそ味が出る』
作者コメント : モデルは91歳の父です。自家製梅干の味をよくする為に毎日天日に干します。
梅干も人間もひからびてきた頃が味のある時かもしれません。

審査員より

被写体のおじいちゃんが、まず歴史を感じさせます。 「水の彩」はファミリーユースでいろいろな年代の人に受け入れられている商品だということがとてもわかりやすい。※梅干しの広告ではありません。審査員長 マエキタ ミヤコ

とってもほのぼのとした作品で心が和みました。干からびだけではなく、家族愛も表現されていて、この後の食卓を囲む様子の笑顔やその声まで聞こえて来そうです。審査員 西村 孝実
  

優秀賞 山形県 佐々木 修 様

作者コメント : 笹竹に3〜4cmぐらいのカマキリがおり、ふと下を見るとカマキリと同じ姿の
抜け殻らしきものがあった。それは透明で骨格まで解り、いままで見たことのない
美しいものであった。そんなひからびた抜け殻をカメラに収めました。

審査員より

構図的にファンタジックであり、ポエティック(詩的)な作品です。 かまきりは脱皮します。後ろに見えているのは脱ぎ捨てられた皮で、ひからびています。 「皮」に生命はなく、生命のある「かまきり」はファイティングポーズをとっていて、その姿は元気でみずみずしい。 「みずみずしさ」=「生命」であることはみんなも本質的に知っています。 「水の彩」を使って元気だ!ということを多くの人にアピールしたいものです。審査員長 マエキタ ミヤコ

抜け殻を「干からび」に例える作品は今までも多数あったのですが、抜け殻の中身が並んで撮影されているものはありませんでした。その二つが並んでいる様子は美しささえ感じます。審査員 西村 孝実
  

優秀賞 滋賀県 尾本 貢一 様

作者コメント : ある日、キッチンで豆を戻していました。
色とりどりの豆がキラキラと綺麗だったので、ベランダで写真を撮りました。

審査員より

「色とりどりの豆」=「多様性」を表現しています。水の彩を作っている彩生舎の社員はとても個性的。みんながワイワイと楽しそうに仕事をしています。 3年目になったフォトコンテストは来年もやりますので、そういうにぎやかで元気な会社のフォトコンテストに皆さん来年も参加してください。審査員長 マエキタ ミヤコ

皆様に支えられて第3回目を迎えました「ひからび フォトコンテスト」。この運営にあたっては、様々に異なった発想を持つ社員達のアイデアと努力が活かされています。そんな彩生舎を表すかのように十人十色という感じの豆。しかも、それが干からびても大丈夫なように水に浸けられていて…。「ありがとうございます」と言いたくなる作品ですね。審査員 西村 孝実
  

優秀賞 山形県 奥山 喜久雄 様

『風景』

審査員より

葉脈は水分や栄養を運ぶものであり、朽ちてそこが抜けて残る強い部分でもあります。 自然界の底力みたいなものを空に向かってかざしているように感じます。 「時間が経って残るもの」=「生命力」=「水分」  彩生舎はもともと水にこだわっていて、人間の体液の循環というものも詳しい会社なのでその本質的な部分をとらえて表現した作品なので採用しました。審査員長 マエキタ ミヤコ

この作品は初めて見た瞬間に「これは凄い!」と思いました。ここまで美しく葉脈だけを残した枯れ葉だけでも非常に珍しく、それを空に掲げたところにセンスを感じます。ひょっとしたら、この作品を撮影された方には、環境破壊を憂う気持ちがとても強くあるのではないか…。そんなことまでも考えた作品でした。審査員 西村 孝実

審査員特別賞 滋賀県 尾本 章子 様

作者コメント : 今年も、庭に風船かずらを植えました。やさしい色合いの葉と、ふわふわの実が風に揺れて
涼しさを演出してくれます。 実を出窓に実を飾ってみたら、カサカサにひからびました。
実の中には、かわいいハート模様の種が3個ずつ入っています。かわいいので、
顔を書いてちょっと遊んでみました。グリーンカーテンが、今は窓辺の癒しになってくれています。

審査員より

色がきれいな写真です。 後ろの背景を見てもわかるように光のコントロールがとてもよくできています。 「枯れたもの」=「きたない」と感じる人もいるかもしれませんが、枯れているものとそうでないものを並べることで「ひからび」と「うるおい」の対比がはっきり出たいい作品です。種はよく見ると顔が描いてあってかわいくユーモアもあります。審査員長 マエキタ ミヤコ

とてもバランス、色合い、ユーモアセンスに優れた作品です。画像処理ではなく、一つ一つの種に心を洗わす細工をしてあるところも素敵です。何より、このバランスと色合いが「水の彩」の広告に非常に活用し易いと思いました。審査員 西村 孝実
  

使ってくれてありがとう賞 兵庫県 廣瀬 久美子 様

作者コメント : 母の80才の誕生日。水の彩のお陰でひからびてません!?

使ってくれてありがとう賞 静岡県 飯田 雅子 様

『ひからび おチビさん』
作者コメント : 「水の彩」家族で愛用させていただいています。猛暑の続いた今夏は、
日焼け止め「水の彩」も大活躍でした。小さな子どもにも安心して使えるので本当にありがたいです。

審査員より

これらの写真は「水の彩」や「彩生舎」というものがたくさんの世代を超えた人たちに受け入れられ愛されていることの証明。 とくにおばあちゃんの肌を見てください。つやつやしています。御年なんと80歳! 子供さんからお年寄りまでみんなで長〜く使ってね。 これからも「水の彩」をよろしくお願いします。 ひからびうるおいフォトコンテスト。来年はもっとたくさん応募してください。 どんどん広めていけますように審査員長 マエキタ ミヤコ
  

最優秀賞の方には、近江牛3万円ギフト券とコシヒカリ30キロ、副賞として水の彩1年分(120g×12個)、
優秀賞の方には、滋賀県物産つめあわせ1万円相当と、副賞として水の彩1年分(120g×12個)、
審査員特別賞の方には、滋賀県物産品と水の彩シリーズセット、
使ってくれてありがとう賞の方には、水の彩シリーズセット、
みずのいろどり賞当選の100名様には、水の彩 120gを 10月中旬より順次お送りいたします。

来年も開催予定ですので、
皆様ぜひ日常に潜むひからびを探しながらお待ちくださいませ。

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