ひからび大賞コンテスト 2016

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第5回水の彩うるおいひからびフォトコンテスト 入賞作品発表!

特に今回は5周年なので、応募を楽しまれている常連様がたくさんいらっしゃった事に感謝です。
 
「水の彩」を販売している「彩生舎」は自然に抗うことなく、自然の力を利用して、
人間の美しさや生き生きとした生活を支える事を使命としていて、
その一環として「ひからびうるおい」コンテストを行っています。
 
「ひからびる」という現象も自然の一つ。日本はとても自然豊かな国です。
このコンテストを5年前に開始した時は、こんなに沢山の方々に、
生活の中に「ひからびた美しさ」や「うるおった美しさ」を発見して頂けるとは思っていなかったけれど、
5年経て、皆さんの生活の中に「うるおいやひからび、生活の美」を感じ、投稿して頂ける事に感謝しています。
 
−  審査委員長 マエキタ ミヤコ  −

「第5回水の彩うるおいひからびフォトコンテスト」 にたいへん多くのご応募いただき、
ありがとうございました。 厳選な審査による受賞作品を発表させていただきます。

最優秀賞 松元 澄夫 様

『 ハスと虹 』
作者コメント : 「蓮と虹」蓮畑に虹が出て、最後の輝きをはなっているすばらしい景色に感動してシャッターをきりました。

審査員より

偶然撮影できた「奇跡的な写真」
蓮の花の美しさと「虹」の気象現象が重なりあった写真として、「美しさが際立っていた」一輪の蓮の花と自然の不思議な現象で起きた虹の美しさは、「水の彩」が求める自然な美しさと同じものを感じさせますね。審査委員長 マエキタ ミヤコ

色のバランスも全体の構図も美しく、一見しただけで忘れられない一枚でした。
たまたま虹が出ていた時にこの角度で撮ろうと思われたセンスは、「うるおいひからびフォトコンテスト」のことを思い続けてくださっていたことを証明するようなものだとも思いました。
あくまで「ひからびフォト」を募集するコンテストですが、この作品はそれを超越してこのコンテストに馳せた想いが伝わりましたね。
また、『彩生舎』や『水の彩』に使われている『彩』という言葉は、『虹』にも置き換えられる日本語にしかない深い意味合いを持った言葉です。
彩生舎ではとても意味深く意識していますので、当ホームページ内でも「彩雲」の写真を使っていたりもします。
そんな意味深い『虹』が美しく描写されている点も最優秀賞に選出されたポイントでした。審査員 西村 孝実
  

優秀賞 小林 夢加 様

作者コメント : 網代の海沿いに採れたわかめがずら〜〜っと干されていました。
水に戻せば、私たちの食卓に上がる、栄養・食感満点のわかめ。
うるおいひからびフォトコンテストにぴったりだ!と思いました。

審査員より

写真から、風や港街の雰囲気を感じることが出来ました。
また、ひからびて戻らない事が多い中、「わかめ」は水を加えることで、瑞々しさを取り戻します。「水の彩」のコンセプトと同じものを感じました。審査委員長 マエキタ ミヤコ

美しい上にうるおいたっぷりの海を目の前にして、究極に干からびたワカメ。
うるおいとひからびが共存しているだけではなく、水を与えるとプルプルの状態に戻ってくれるワカメは、「水の彩」でお肌にうるおいを与えたらプルプル肌に蘇るんですよ〜とのメッセージが秘められているんですよね。
ありがとうございます!審査員 西村 孝実
  

優秀賞 深野 達也 様

  

審査員より

写真全体の色がキレイですね。魚のアラというユーモラスさがいい。
ひからびてるのか?というところもありますが、ぼかした感じなど、すごく評価が高い作品でした。審査委員長 マエキタ ミヤコ

インパクトの強い作品ですね〜!
「うるおいひからびフォトコンテスト」は、そもそも「うるおい力バツグンの水の彩」の広告の背景写真として、「こんな風にまで干からびる前に、しっかりうるおいを与えましょう」とのメッセージを持たせる写真を募集することが目的でした。
正にぴったり!
ちょっと干からび過ぎている感はありますが、インパクトとメッセージ性で多くの社員が釘付けになって絶句した作品でした。審査員 西村 孝実
  

優秀賞 岡本 聖 様

『 歴史を語る 』
作者コメント : 数年前、四国にある別子銅山で見た建物は数十年間壁も剥がれ落ちてもなお、
私たちに歴史の証人として建ちつづけていました。

審査員より

建物ですら、命を感じる「日本の心」を表現されていますね。
瑞々しい森がモザイク柄のように見えて、静けさを感じる美しい写真だと思いました。審査委員長 マエキタ ミヤコ

四国のとある場所にある建物だそうです。
「数十年間も壁が剥がれ落ちてもなお、私たちに歴史の証人として建ち続けていました。」と書かれていたコメントも印象的でした。
私たち彩生舎は昨年の12月に創業から30年を迎えました。
歴史を語る建物。
第5回を迎えた「うるおいひからびフォトコンテスト」に相応しい作品だとみんなで関心しました。
また、割れた窓の先に「うるおい」の象徴としての木々が見えていることで、この森に住む全ての生き物の息づかいが聞こえて来そうな雰囲気も良かったです。審査員 西村 孝実
  

優秀賞 尾本 章子 様

作者コメント : 家庭菜園で毎年、たくさんのレモンが収穫できます。ジュース、ジャム、お菓子etc・・・。
どうしても残ってしまうので、今年はドライレモンを作ってみました。
これは干して3日目のレモン。このまま冷凍して、色々と使います。

審査員より

ひからびたレモンが、太陽光を透過しています。
家庭菜園で収穫されたレモンを乾かし、又戻して食べる。
「ひからび」と「うるおい」がセットになり、シンプルな構図と光と陰でうまく表現されていますね。審査委員長 マエキタ ミヤコ

「生命には潤いが必要です」という、このコンテストのサブテーマを表現していますね。
うるおっている「生き物(=植物)」がいかにしてうるおいを必要とし活用しているのかを可視化したような作品です。
このレモンは何に使われるのでしょう?
レモンティーでしょうか…審査員 西村 孝実

優秀賞 山脇 裕 様

作者コメント : こちらは、タビビトノキの種です。完全に干からびた中にしかこの色を見せてくれません。
とても不思議なもので、見られる時は必ず見に行きます。

審査員より

マダガスカル産の「旅人の木」
確かにひからびていますが、それよりなにより、種が「青い」という事にビックリしました。
思わず皆で検索してしまった作品です。
植物で「青い」というのは珍しく、その青さに瑞々しさ「うるおい」を感じさせられました。審査委員長 マエキタ ミヤコ

初めて知りました。
タビビトノキという植物があるのですね。
これは種(タネ)の写真ですが、自然のままで鮮やかな青色のものはとても珍しいと聞きました。
多くの人が青色には自然に「水」や「うるおい」を連想させますから、ひからびた表面に青い種が透けて見えている様子は正に「ひからびとうるおい」です。審査員 西村 孝実

審査委員長特別賞 寺久保 吉完 様

『 八重の花々 』
作者コメント :はらはらと満開の桜が舞い散る。宝箱のような小さなお寺。
歓喜桜の花びらは大きい。再び通ったとき、椿の花が落ちていた。白にピンク。
花びらの絨毯に中心が生まれて。新しい季節への句読点がうたれたようだった。

審査員より

優秀賞との決選投票となった作品です。両作品とも非常に素晴らしい写真ですね。
落ちて間もない頃の椿の花。周りは花びらだけとなり、枯れ行くも色彩は衰えず、美しさを保っています。
昔は、花房毎落ちてしまう事で、忌み嫌われていた椿ですが、落ちてからもまだ美しい事で、余計に嫌われてしまったこともあるそうです。
しかしこの作品では、時間経過や儚さと逞しさを象徴的に感じ取ることが出来ました。審査委員長 マエキタ ミヤコ

うるおいとひからびを同時に表現しているにも関わらず、うるおい感や美しさがはっきりと前面に出ているプロフェッショナルな作品だと思いました。
『水の彩』の広告にも使いやすそうで、すぐに商品画像を重ねてみたくなりましたね。
商品画像との色合いバランスも良い感じです。審査員 西村 孝実
  

彩生舎社員特別賞 加藤 謹一 様

『 うるおい度測定 』
作者コメント :母92才、私67才、娘25才、の手を比べてみました。
こんなにも違うなんて改めて驚いてしまいました。

審査員より

5本の手は、92歳、67歳、25歳の3人の手。
何世代にも渡って「水の彩」をご愛用頂いている事に感謝です。
それぞれどんな仕事をされ、どんな人生を歩まれて来たのかを想像したくなるような写真ですね。
フォトコンテストの意味をすごく感じることが出来ました。
一瞬を切り取る事で、様々な創造を膨らまし、作者(水の彩愛用者)とのコミュニケーションを図る事が出来る、「写真」とは素晴らしいツールだと気付かされた作品です。審査委員長 マエキタ ミヤコ

家族みんなで使える水の彩。
そんな水の彩の広告ポスターを作ろう!から始まった「うるおいひからびフォトコンテスト」。
その私たちの想いを象徴してくださったような作品で。
社員の満場一致で、元々予定していなかった賞を追加することになりました。
皆さん、水の彩を使ってくださっているからお肌がツヤツヤしていますね。
今は3世代ですけど、近いうちに4世代で同じ写真を期待してお待ちしたいねとみんなで話していました。審査員 西村 孝実
  

最優秀賞の方には、滋賀県特産品5万円分、
優秀賞の方には、滋賀県特産品1万円分、
審査委員長特別賞、彩生舎社員特別賞の方には、彩生舎おすすめ商品セット
をお送りいたします。

来年も開催予定ですので、
皆様ぜひ日常に潜むひからびを探しながらお待ちくださいませ。

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